節約術「食費について-食材の調達と保存方法など」

By | 2016年7月3日

まずは外食・惣菜から自炊にチェンジ

食費を節約したいと思うのなら、まずは外食や総菜などを買うのを控えて、自炊にシフトチェンジするのが一番の基本です。外車区が多い家計と自炊オンリーの家計では一概には言えませんが、食費に数倍の開きが出ることもあります。

 

食費の節約でより豊かな食生活に

そして食材を安く購入してしっかりと使いきることができれば、ゴミも減らせますし、外食よりもたくさんのメニューを食べることもできるようになります。食費の節約は、なにも貧しい食生活にしなければいけないというわけではなく、逆に豊かな食生活を送れるようになると思うとよいのではないでしょうか。

 

安い旬の野菜を多く取り入れてメニューを作る

食費を節約するためには、食材にはあまりお金をかけることはできません。ですから旬の野菜などを選んで安く購入して、それに合わせたメニューを作っていくようにすると節約につながります。当たり前に思うかもしれませんが、食べたいものばかりを選んで買っていると、自炊していても意外に出費がかさんでしまいます。旬な野菜や魚などを選んで購入していると、自然と節約することができるようになります。

 

スーパーの特売での大量買いは実は無駄な出費に?!

またスーパーの特売などを安いからといって大量買いするのも実は無駄な出費になってしまうことがあるので注意しましょう。安いからいいのではないかと思うかもしれませんが、安くても余らせてしまったりすれば意味がありません。食材は何を作るのか考えながら買うことが大切で、冷蔵庫などにある食材を使い切ってから、次の食材を購入することが無駄を出さないコツになります。どうしてもお得感を感じてしまい、どうせ買うならまとめて買っておこうと思ってしまうかもしれませんが、節約のコツは、“必要なモノを必要な分だけ”です。特に、1人暮らしなどの場合は、食材や調味料を余らせてしまうことが多くなるので、無駄なまとめ買いはやめましょう。

 

お肉は使う分ごとに分けて冷凍する

またお肉などは買ってきたら一回に使う分ごとに分けて冷凍しておくと長持ちさせることができます。買ったままの状態で冷凍してしまうのは良くありません。冷凍と解凍を繰り返しているとお肉も傷んでしまいますから、必要な分を必要なだけ使えるように小分けにしておくと使う時に便利です。

 

料理を作る量にも注意を

また料理を作る時は、作り過ぎには気をつけましょう。つい食材を使い切りたいなどと思って作っても残ってしまってはもったいないです。少し足りないくらいに作ると健康のためにも節約にもつながっていきます。

 

 

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